【結婚式前の巻き肩が気になる方へ】ドレス姿を綺麗に見せるブライダル整体

【結婚式前の巻き肩が気になる方へ】
ドレス姿を綺麗に見せるブライダル整体

結婚式に向けてウェディングドレスを試着したとき、

「思っていたより肩が前に出ている…」

「横から見ると姿勢が気になる」

「デコルテが綺麗に見えない」

「写真で見るとなんとなく上半身が丸い」

そんなことが気になったことはありませんか?

普段の洋服ではあまり気にならなくても、肩やデコルテ、背中が大きく見えるウェディングドレスを着ると、巻き肩が目立って見えることがあります。

結婚式に向けてダイエットやエステを頑張っている方も多いですが、ドレス姿を綺麗に見せるために意識してほしいのが「姿勢」です。

今回は、結婚式前に巻き肩が気になるプレ花嫁さんへ、巻き肩とドレス姿の関係やブライダル整体についてご紹介します。

目次

そもそも巻き肩とは?

巻き肩とは、肩が本来の位置よりも前方へ入っているような状態をいいます。

デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、無意識のうちに身体が前かがみになりやすくなります。

その姿勢が続くことで胸や肩周りの筋肉が硬くなったり、肩甲骨周辺の動きが悪くなったりして、肩が前へ入りやすくなることがあります。

特に最近は、

・デスクワークが多い
・スマートフォンを長時間見る
・運動する機会が少ない
・猫背になりやすい
・肩こりを感じることが多い

という方も多く、巻き肩が気になっている女性は少なくありません。

巻き肩だとウェディングドレスはどう見える?

巻き肩だからドレスが似合わない、ということではありません。

ただ、肩の位置によって上半身の見え方が変わることがあります。

デコルテが綺麗に見えにくい

ウェディングドレスでは、鎖骨やデコルテが大きく見えるデザインも多くあります。

肩が前へ入ると胸元も閉じやすくなり、せっかくのデコルテラインが綺麗に見えにくくなることがあります。

特にビスチェタイプやオフショルダーなど、肩周りが見えるドレスでは姿勢の印象が目立ちやすくなります。

首が短く見えることがある

巻き肩と一緒に頭が前へ出ている姿勢になると、首から肩にかけてのラインが詰まって見えることがあります。

「体重は変わっていないのに、ドレスを着ると上半身がすっきり見えない」

という場合、体型だけではなく姿勢が関係していることもあります。

二の腕が気になりやすい

結婚式前に多いお悩みの一つが二の腕です。

もちろん、ブライダル整体で二の腕の脂肪そのものを落とすわけではありません。

ただ、肩が内側へ入っていると腕の位置も変わるため、見る角度によっては二の腕が強調されて見えることがあります。

そのため、二の腕だけを見るのではなく、肩や肩甲骨を含めた上半身全体の姿勢を確認することも大切です。

正面より「横からの写真」で巻き肩に気づくことも

自分では巻き肩だと思っていなかったのに、ウェディングドレスの試着写真を見て初めて気づく方もいます。

鏡を見るときは正面から見ることが多いですが、結婚式ではさまざまな角度から写真を撮られます。

特に、

横からの姿
振り返った姿
新郎と並んだ姿
バージンロードを歩く後ろ姿

などは、自分では普段あまり見ることのない角度です。

だからこそ、ドレスが決まったら正面だけではなく、横・後ろから撮影した試着写真も確認してみることをおすすめします。

巻き肩と肩甲骨には関係がある?

巻き肩を整えていくうえで、肩甲骨周りの状態も大切です。

肩甲骨は腕や肩の動きに合わせて動いています。

しかし、長時間同じ姿勢で過ごしていたり、身体を動かす機会が少なかったりすると、肩甲骨周辺の筋肉が硬くなっていることがあります。

そのためmemolaのブライダル整体では、肩だけを見るのではなく、

肩甲骨
背中
胸周り

姿勢全体

などを確認しながら施術していきます。

「巻き肩だから肩だけを後ろへ引けばいい」というわけではありません。

結婚式当日に無理やり胸を張るのではなく、自然に綺麗な姿勢を取りやすい身体を目指していくことが大切です。

「胸を張る」だけでは綺麗な姿勢にならない?

巻き肩が気になると、

「結婚式の日だけ胸を張っておけば大丈夫」

と思うかもしれません。

しかし、無理に胸を張ろうとすると腰を反りすぎたり、肩に力が入ったりすることがあります。

しかも結婚式は数分で終わるものではありません。

挙式、披露宴、写真撮影など長い時間が続きます。

その間ずっと「肩を後ろにしないと」と意識し続けるのは大変です。

だからこそ、結婚式直前だけ姿勢を意識するのではなく、事前に身体を整えて自然に綺麗な姿勢を取りやすくしておくことをおすすめしています。

結婚式のどれくらい前から巻き肩を整える?

結婚式に向けて巻き肩や姿勢を整えたい場合、memolaでは結婚式の3〜4ヶ月前からブライダル整体を始めることをおすすめしています。

姿勢は一度の施術だけで決まるものではありません。

普段のデスクワークやスマートフォンの使い方、座り方など、毎日の身体の使い方も関係しています。

そのため、結婚式直前になって慌てて整えるよりも、余裕を持ってスタートすることで、身体の状態を確認しながら少しずつ整えていくことができます。

なぜ3〜4ヶ月前からがおすすめ?

身体の状態を確認しながら進められる

同じ「巻き肩が気になる」というお悩みでも、身体の状態は一人ひとり違います。

肩甲骨周りが硬くなっている方もいれば、猫背や頭の位置など、別の部分も一緒に気になっている方もいます。

最初に身体の状態を確認し、結婚式までの期間に合わせて施術していくことで、焦らず準備を進めることができます。

前撮りにも合わせやすい

結婚式の前にウェディングフォトや前撮りを予定している方も多いと思います。

早めにブライダル整体を始めておけば、

まずは前撮りに向けて整える

その後、結婚式当日に向けてさらに整える

というスケジュールも組みやすくなります。

前撮りでも横姿や後ろ姿はたくさん残るため、結婚式当日だけではなく、前撮りの日程も一緒にお伝えください。

普段の姿勢も意識できる

週に一度施術を受けたとしても、それ以外の時間の方が圧倒的に長くなります。

だからこそ、施術だけではなく普段の姿勢を意識することも大切です。

早めに始めることで、自分がどんな姿勢になりやすいのかを知り、日常生活でも少しずつ意識する時間をつくることができます。

結婚式まで1ヶ月しかなくても遅い?

「この記事を見つけたけど、結婚式まであと1ヶ月しかない…」

という方もいると思います。

3〜4ヶ月前からがおすすめではありますが、1ヶ月前だからブライダル整体を受けても意味がないということではありません。

残された期間の中で、

・巻き肩
・肩甲骨
・猫背
・デコルテ
・首から肩のライン

など、特に気になる部分を確認しながら施術していきます。

「もう遅いかな」と諦めるのではなく、現在の状態と結婚式までの日程を一度ご相談ください。

結婚式前に自宅でもできる巻き肩対策

ブライダル整体と合わせて、普段の生活でも姿勢を意識してみましょう。

スマートフォンを見る姿勢を意識する

スマートフォンを見るとき、長時間下を向いていませんか?

頭が前へ出て背中が丸くなる姿勢が続くと、首や肩周りにも負担がかかります。

できるだけスマートフォンを顔に近い高さへ持ってくるなど、下を向き続ける時間を減らしてみてください。

デスクワーク中の姿勢を見直す

パソコンの画面が低すぎたり、椅子と机の高さが合っていなかったりすると、前かがみになりやすくなります。

仕事中に「肩が前へ入っているな」と気づいたら、一度姿勢を整える習慣をつくるのもおすすめです。

無理に肩を後ろへ引き続けない

巻き肩が気になるからといって、一日中ずっと肩を後ろへ引いておく必要はありません。

力を入れて胸を張り続けると、かえって身体が疲れてしまうことがあります。

大切なのは、力を入れてつくった姿勢ではなく、自然に綺麗な姿勢を取りやすい状態を目指すことです。

ドレスの試着写真を持ってきてもOK

ブライダル整体を受ける際、ウェディングドレスの試着写真があればぜひお持ちください。

「この角度から見ると肩が気になる」

「もう少しデコルテを綺麗に見せたい」

「後ろ姿の肩甲骨が気になる」

など、実際の写真を見ながらお悩みを共有できます。

ドレスによって身体が見える範囲は違います。

だからこそ、単純に「姿勢を良くする」だけではなく、実際に選んだドレスをどう綺麗に着たいのかまで考えることが大切です。

巻き肩だけじゃなく肩甲骨やデコルテも一緒に

結婚式前の姿勢づくりでは、巻き肩だけに注目する必要はありません。

肩甲骨や背中、首、デコルテなどはそれぞれつながっています。

美容鍼灸整体サロンmemolaのブライダル整体では、プレ花嫁さんのお悩みやドレス姿を確認しながら、上半身全体のバランスを見て施術を行います。

「巻き肩をどうにかしたい」という方はもちろん、

「写真で綺麗に見える姿勢になりたい」

「肩甲骨を綺麗に見せたい」

「デコルテをすっきり見せたい」

という方にもおすすめです。

よくある質問

Q. 巻き肩はブライダル整体1回でも変わりますか?

身体の状態によっては、1回の施術でも姿勢や肩周りの動きに変化を感じる方はいらっしゃいます。

ただし、長年のデスクワークやスマートフォンの使用などによってできた姿勢は、普段の身体の使い方も関係しています。

そのため、結婚式に向けてしっかり整えたい場合は、一度だけではなく余裕を持って継続することをおすすめしています。

Q. 結婚式の何ヶ月前から通うのがおすすめですか?

美容鍼灸整体サロンmemolaでは、結婚式の3〜4ヶ月前からブライダル整体を始めることをおすすめしています。

前撮りがある場合は、前撮りの日程も考えながらスタート時期を決めていきます。

結婚式まで3〜4ヶ月を切っている場合でも施術は可能ですので、一度ご相談ください。

Q. 巻き肩以外も一緒に施術できますか?

はい。

ブライダル整体では巻き肩だけではなく、肩甲骨や猫背、背中、デコルテなど、ドレス姿で気になる部分を確認しながら施術を行います。

「何が原因か分からないけど、試着写真の上半身が気になる」という方でも大丈夫です。

Q. 二の腕も細くなりますか?

ブライダル整体は、二の腕の脂肪そのものを落とす施術ではありません。

ただし、巻き肩や姿勢によって腕の見え方が変わることがあります。

二の腕だけを見るのではなく、肩や肩甲骨、デコルテを含めた上半身全体を整えていきます。

Q. 前撮り直前でも受けられますか?

初めて施術を受ける方の場合、前撮りや結婚式の直前に初回施術を受けることは基本的におすすめしていません。

施術後の身体の反応には個人差があるため、大切な予定がある場合は余裕を持ってご来店ください。

体重だけでは変えられないドレス姿がある

結婚式が決まると、ダイエットを始める花嫁さんも多いと思います。

「あと3kg痩せたい」

「二の腕を細くしたい」

「背中のお肉を落としたい」

もちろん、理想の身体に向けて努力することも素敵な準備の一つです。

でも、ウェディングドレスを綺麗に着るために大切なのは体重だけではありません。

同じ体重でも、

肩が前へ入っている姿と、自然に胸元が開いている姿。

背中が丸くなっている姿と、すっと伸びた姿。

写真にしたときの印象は変わります。

だからこそ結婚式前は、体重計の数字だけではなく、「ドレスを着た自分がどう見えるか」にも目を向けてみてください。

結婚式当日だけ頑張る姿勢ではなく、自然に綺麗な姿勢へ

結婚式当日は、想像している以上にたくさんの写真を撮られます。

正面からだけではありません。

新郎と並んだ横姿、ゲストと話している姿、バージンロードを歩く後ろ姿。

自分が意識していない瞬間も写真や動画として残ります。

そのたびに「肩を後ろにしないと」「背筋を伸ばさないと」と考え続けるのは大変です。

だからこそmemolaのブライダル整体では、無理に胸を張ってつくる姿勢ではなく、自然に美しい姿勢を取りやすい身体づくりを大切にしています。

一生残るドレス姿に後悔しないために

結婚式は一日。

でも、その日に撮った写真は何年経っても残ります。

数年後に写真を見返したとき、

「もっと姿勢を整えておけばよかった」

ではなく、

「このドレスにしてよかった。この日の自分が好き。」

そう思える姿で迎えてほしい。

美容鍼灸整体サロンmemolaでは、巻き肩や肩甲骨、猫背、デコルテなど、一人ひとりの気になる部分に合わせてブライダル整体をご提案しています。

ドレスが決まっている方は、試着時のお写真を見ながらご相談いただくことも可能です。

結婚式や前撮りまでの期間を確認しながら、あなたの理想のドレス姿に向けて一緒に整えていきます。

結婚式まで3〜4ヶ月ある今が、ブライダル整体を始めるおすすめのタイミングです。

人生で一番美しい姿を、記憶に残す。

大切な一日を、自信を持って迎えるための準備を始めてみませんか?

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